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整理収納のコツ:小物・雑貨の適正量の決め方

一番モノが増えて、しかも増えていることに気づかないモノとして小物・雑貨があります。
小物・雑貨は、おしゃれなアンティークだけでなく例えばスーパーのレジ袋なども入ります。

キッチンの引き出しを開けると山のように出てきたりするご家庭もあります。
確かに便利なのでつい保存してしまうのですが、
このような小物こそしっかり管理する必要があります。

まず、現状で何袋あるか知っているでしょうか。

適正量を決めるには、数を一定にする

適正量を決めるため、何袋保存するかを決めてしまいます。
スーパーの袋やデパートの紙袋など、まず大きさで分けます。

大きく大・中・小で構いません。
この中で一番使う大きさを多めに、あまり使わない大きさを少なめに保管するようにします。

また、この作業をしながら実際にどんなシーンで使ったのか思いだし、そのシーンは次いつあるのか意識して数を決めていきます。

適正量は決めるだけでなく守ることも大切

適正量を守るために新しい袋を手に入れたら古いモノは捨てるようにして、適正量を維持します。
コツとしては、新しいモノから順に並べていくようにします。
逆の古いモノ順でもかまいません。

そうすることで、新しいモノが手に入ったらどこにいれるか、古いモノはどこから出すかが機械的にわかるようになります。

今まで意識しなかった適正量も自分なりのルールを設けることで快適な空間を維持することが出来ます。