収納

整理収納のコツ:モノと収納スペースを一致させ、定位置を確保する

モノを使用頻度順に並べ替え、収納スペースも使いやすい場所と使いにくい場所を分析したら、次は、モノの配置を決めて行きます。
使用頻度の高いモノは、使いやすい収納スペースへ配置し、使用頻度の低いモノは、使いにくい場所へ配置させていきます。
その結果、取り出しやすくしまいやすい収納ができます。

この配置は、それぞれのモノの定位置にします。
基本的には定位置が決まれば、今後この位置を動かすことはありません。

モノを定位置管理することで様々なメリットがあります。

複数の人が共有できる

複数の人でモノを共有する場合、みんなが収納位置を知っていることで、探す時間が省けます。
また、使用頻度により収納位置を決定しているため、全員が取り出しやすい状態になっています。

共有する場合は、収納位置に何が収納されているかすぐにわかるように、ラベルを貼るとさらに使いやすくなります。

片付けが楽

定位置を作ることで、使用後は同じ場所に戻すだけで片付けは終了します。

定位置を決めておかないと、収納空間があればそこへ押し込むということにもなりねません。
その結果モノをどこに置いたかわからないということになり、再度購入してしまうことにつながります。

逆に戻す場所がないような、新しいモノを購入した場合は、まず定位置を確保するようにしてください。

そうすることで、散らかりにくく常に整理収納された状態を保つことが出来ます。

定位置管理のメリット

  1. 複数の人で共有しやすい
  2. 片付けが楽