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整理収納のコツ:モノを捨てるコツは、モノを持つ理由を明確にすること

整理収納で手が止まってしまう作業なのが「捨てる」作業です。

整理収納のコツとして捨てるのがコツではなく、
なぜ持っているのかを明確にすることがポイントです。

整理収納が得意な人はモノを捨てることに躊躇しません。
それはモノを持っている理由が明確で、使えるだけ使うからです。

「モノを捨てる=もったいない、大切にしていない」
という考え方ではありません。

モノを大切にすることと捨てないで保存しておくことは全然意味が違います。

モノを大切にするというのは、モノをモノとしてきっちり使うことです。
ほとんど使わないのに保管しているのは、モノを大切にしているとは言いません。
まして保管していることすら忘れているようでは、
そのモノの存在を忘れていることであり、決して大切にしているとは残念ながら言えません。

モノを大切にする人というのは、モノを持つ理由が明確でその理由がなくなれば簡単に手放すことが出来ます。
しかも捨てる際は十分使ったという満足感でモノを捨てます。
逆に整理収納が苦手な方は物を手放す時は、十分使用している訳ではないので、捨てる際に罪悪感があります。

これは、モノを持つ理由を明確にして大切に使うことで、モノを手放す際に抵抗がなくなります。

現在持っているモノをもう一度なぜ持っているのか、いつ使うのかを考えてみて整理収納を行うようにしてください。
使わないと判断すれば、新しく本当に使いたいモノを購入する方がモノを大切にすることができるようになります。

モノを大切にすることは使うことと意識することで、モノを購入する際に今まで以上に慎重になり、自分にとって良いモノを選ぶことができるようになります。

モノを捨てるコツ
  1. モノを捨てるコツは、モノを持つ理由を明確にすること
  2. モノを大切にする=モノを使うこと