はじめに

整理収納が出来ない3つのデメリットとは

大量にモノが囲まれた時代で、整理収納が出来ないと3つのデメリットが生じると言われています。

デメリット①:時間

1つは時間です。
自分が持っているモノの位置を把握出来ていないため、探し物に時間がかかってしまいます。
探し物に1日1分かかったとすると、1年で365分費やしています。
約6時間になります。
個人レベルでなく会社レベルで考えると、社員が10人集まっただけで年600時間費やすことになります。
もちろんこの探し物の600時間にも給料を支払うことになっています。

デメリット②:心理的影響

2つ目のデメリットは心理的影響です。
整理されずモノが散らかった部屋は、見ていて気持ちの良いものではありません。
また、モノが多くなる程、モノの置き場所が増えることで自分の行動がどんどん制限されていきます。
さらに「自分の趣味は○○だ」「自分は▲▲が好きな人間だ」等、モノから自分を定義していくことで自分を固定的に見るようになり、柔軟さが失われていくことも考えられます。
精神的な病を患っている方の部屋は、部屋が散らかっていることが多いようです。
部屋の散らかりと心の中は関係しています。

デメリット③:経済的損失

3つ目は、経済的なデメリットが生じます。
すでに持っているモノをまた購入してしまうことがあります。
これは、自分が持っているモノをきちっと把握できていないため起こります。
また、始めに購入した際になぜ購入するのか明確でないために、買ったことを忘れてしまいます。

まとめ

整理収納が出来ない3つのデメリット

  1. 時間の浪費
  2. 心理的な影響
  3. 経済的な浪費