整理収納のコツで私らしく

必要なモノを知るのは難しい

大量生産大量消費時代で、ゴミ問題も社会問題になる程我々はモノに囲まれています。
インターネットの普及によりモノだけでなく大量の情報にも囲まれるようになりました。
その中から自分にとって必要なモノ・情報は何かを選ぶことが難しくなっています。

整理整頓のコツとして様々な方法が紹介されるようになりましたが、
自分の部屋に当てはめるのは簡単には出来ません。
収納された写真を見て楽しいと感じるだけで終わってしまいます。

整理整頓のコツとしては、表面的なテクニックではなく、
自分にとって本当に必要なモノは何かを知ることが最も大切です。

求められる整理収納力

このような時代の中、最近では整理収納をする力が脚光を浴びています。
整理収納アドバイザー、断捨離、ミニマリストなど、モノを必要最低限にとどめる考え方が広まってきています。

整理整頓のコツも本や雑誌、ネットなど様々なメディアで紹介されています。
また「片づけコンサルタント」として有名な近藤麻理恵さんは、アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる等、日本だけでなく世界でもモノと情報をコントロールする力が求められています。

整理収納の力が身につくと…

よく使うモノが机の上や床の上、ほとんど使用しないモノが収納棚に眠っていることはないでしょうか。

整理収納がされた状態とは、必要なモノだけを持ち、取り出しやすくしまいやすい状態です。
必要なモノがが最も使いやすい場所へ収納され、不必要なモノは外に出して手放します。

整理収納がされているとモノが散らかりにくく、掃除も今までより圧倒的な早さで終わることができます。
今までと同じ掃除の時間を費やせばより広い範囲の場所も、よりきめ細やかな掃除も可能です。
整理収納がされた状態は、清潔感に溢れることにもつながります。

また、正しいやり方で1度でも整理収納をすれば、ライフスタイルやライフステージが変わらない限りもう整理収納をする必要はありません。

整理収納の力が身につくと、自分にとって何が必要なのか明確になります。
モノを使用するときは、モノを使う理由がはっきりしているため、
もっとも使いやすい場所に配置され、とことん使用します。

高価なモノであっても大切に使わず保管するのではなく、
とことん使用するため、十分使いきった後はすっきりした気持ちで手放すことができます。

このように、自分にとって本当に必要なモノを見極める力が付くため、
たくさんのモノを持たなくなります。
モノを持っても用途が明確なため、使用期限が過ぎれば手放します。

整理収納の力がつくと自然にモノが増えなくなり、
いつもすっきりとした空間で生活することができるようになります。

当サイトについて

整理収納は、単なるモノを片づけるだけではありません。
整理収納をするとは、モノを通して自分自身を見つめなおすことです。
自分は何を持っているのか、なぜそれを選んだのかなどモノに対しての考え方を見なおしていきます。

自分にとって必要なモノは何かがわかるようになり、必要なモノを使うにはどのように収納すれば良いかがわかるようになります。
このサイトでは、整理収納のコツとして基本的な整理収納の考え方や方法を伝えていきます。
モノを通して、あなたに本当に大切なモノを発見していただければ幸いです。